早乙女タイフーン最終回

海が無い県に住んでいる私にとって、こういう「夏~~!海~~!」といったドラマはもう夢の中の楽園を見ているようなもんなんだよね。それだけでかなり得点が高くなる傾向が強い!
だから、タイフーたちが海を守ろうとする姿を見ると、ついつい応援したくなってしまうんだよね♪
しかも、タイフーの、あのやる気のなさ、力の抜け具合が最初は「?」だったが、徐々にいい感じにうつってきた。
「今クール、終わってしまって寂しいドラマランキング」をつけるとしたら、このドラマをトップにもってくる気がする。
このドラマが終わったときに「もう秋なんだな~~」とセンチな気分になったしね。
「期間限定、夏季限定」何でも限りがあると無性に執着したくなるものなのかも(^-^)
早乙女タイフーン
個人的には大竹の海が閉鎖になるとかならないとか、そういうゴタゴタにはあまり興味がなかったから、監視長のパパが市長になった途端に海が元通り・・・という安易な結末も、それなりに納得できた。
ラストの、いつもと変わりない1年後の海岸の風景も、ほのぼのと胸が温かくなったよね。
しかし、なんといっても篠原涼子ちゃんがズバ抜けて良かった!!
凪子が彼女じゃなかったら、また違った「早乙女タイフーン」になっていた気がするほどだ。
吉沢くんはこのところメキメキ実力をつけてきて、2枚目・3枚目どっちもOK!という器用な役者さんに成長してる。吉沢くんの手堅さも成功のカギだったんじゃないかな。
見終わった後の爽快感と安心感はたまりませんでした!

ただ、グラビアモデルになった浜茶屋の娘や水野課長の姿を1年後の海で見られなかったのは残念!
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そう言えば、今年の夏も海を見られなかったな~~~(涙)