黄昏の腕輪伝説最終回

というわけで、ついにも最終回。
今回は、放浪AIモルティを倒すために、シュウゴは腕輪の力を使うって話。
え~と、よくわかんなかった(苦笑)
あの少女がリアルでの「死」の体験から「死」を知りたくなり、放浪AIモルティと共に、ザ・ワールドでの「死の実験」をしていたってのはわからなくもない んだが、モルティの存在が謎だったり、腕輪の力が謎だったり、プログラム世界のはずなのに、オカルトパワー全開だったりで、正直・・ついていけなかった (苦笑)
ファンタジー世界とかならともかく、物理や論理に束縛されてるはずのネットワーク世界でああいうことされても、ちょっと感動できないんだよなあ・・。
説明やらなんやらが欲しかったかな・・、なんかトンデモ過ぎるんだよね。
黄昏の腕輪伝説DVD
で、総論。
「.hack//黄昏の腕輪伝説」3(55点)
まあまあだったかな。
確かに、初期の「ぷにぷに萌え萌え妹アニメ」の時のテンションの高さは最高で、「明るく楽しいネットゲーアニメ」としてもかなり良い感じだと思っていたのですが、レナがさらわれた辺りから暗雲が垂れ込め始め、なんか暗くてシリアスでよくわからない展開になっちゃったなあ。
いやまあ、「hack」自体が元からそういうアニメだったんだろうけど、前作を見ていない自分にとってはその辺りのシリアスさについていけなかったり、前作との関連が楽しめなかったり、よくわからない謎やオカルト展開が意味不明だったりで、正直、後半はあんまりでした。
シリアスやら謎展開はいいとしても、やっぱシュウゴとレナはずっと一緒に行動して欲しかったなあ・・シスプリに続く「妹アニメ」だと思っていただけに。
まあ、一言で言えば、「もっとレナたんに萌えたかった」、ってだけなんですけどね(笑)黄昏の腕輪伝説
それはともかく、非常に安定した演出作画をずっと維持していたのは、やっぱ偉かったです。
というわけで、スタッフの皆様お疲れさまでした。
続編やるなら、シュウゴとレナのラブラブ道中記がいいです(笑)